2020.11.19 【イベントレポート】生徒様と講師がバンドを組んでライブ出演! 2020年9月27日千葉県白井市にあるライブカフェ・Anne’s Houseにて行われたライブにSelecToneミュージックスクール在籍生徒様と長屋大輔講師がバンドを組み、出演しました。 ベースの末次講師の生徒様でベース担当Y様。 ギターの長屋講師の生徒様で今回はキーボード担当のU様。 そこに長屋講師、ボーカルとドラムのメンバーが加わり5人のロックバンド”X Tone”(クロストーン)として、オリジナル4曲とカバー1曲を披露しました。 実戦経験を希望されていた生徒様をメンバーとしてお誘い スタジオ練習(メンバー全員揃ってのリハーサル)は合計2回。 長屋講師が生徒さんに伝えたかったのは”プロの世界と同じやり方”。 なので今回お誘いした2名の生徒様はプロ志向ではないにしろ、普段からヤル気があり、モチベーションを常に高く維持し続けて、向上心がある生徒様。 音楽や楽器に対してのスタンスや楽しみ方は人それぞれであり、そのどれもがその人にとっての”正解”ではあります。 今回参加した2名の方は、レベルの高い現場での練習・本番、いわゆる実戦経験を希望されていましたので、お誘いした次第です。 伝えたかった「プロの世界で大切なこと」 プロの世界は各自が自宅での自主練習をしっかりとやって来て、少ないリハーサル回数でもしっかりと人前で演奏出来なければいけません。 そのためには各自がどうやって効率的に練習するか?曲を覚えるか?自分なりの練習方法の確立が必須とも言えます。 いわゆる”スタジオミュージシャン”と呼ばれるプロは皆が皆、超絶的なテクニックを身につけていて、それを披露している訳ではありません。 中には凄まじいテクニックを持つプロも居ますが、プロとして大切なのは”当たり前の事を当たり前のように短時間でこなす”です。 例えば、リズムを正確に演奏する。 機械ではないため、人間らしいグルーヴ(ノリ)を出す。 コードもソロもきちっとした音程で弾く。 抑える所は抑えて、目立つ所は目立つ。つまりメリハリ。 そんな誰でもが”当たり前”と思う事を高次元にこなすのがプロです。 それが出来れば習得に何年もかかるような超絶テクニックが弾けなくても、聞く人を感動させられる事が出来ます。 全力を出しきった最高の1日に 初の経験でタイトなスケジュールの中、本当にメンバー全員が頑張って練習をして全力を出しきりました。 皆さん本番は、やはり練習通りには上手く出来ず、悔しい思いもされていましたが、それは向上心が高い証拠。 それぞれが次に繋がる課題も見つかった事で価値がある時間となりましたし、 観に来て頂いたお客様や主催のAnne’s Houseマスターからは凄く好評の声を頂き、生徒様にとっては更なるモチベーションUPに繋がったと思います。 何より最も大切な”ライブを楽しむ”。 そして”お客様にライブを楽しんでもらう”。 この2点はメンバー全員がクリア出来、最高な1日となりました。 メンバーとして参加された生徒様の感想 最後にベースY様とキーボードU様より、後日ライブの感想を頂きましたので掲載させて頂きます。 ベース担当 Y様より 皆さん昨日はお疲れ様でした。 そしてありがとうございました! 超絶緊張しましたが久々に音楽を楽しんだ1日になりました。 動画ありがとうございます。 動画で確認したら、やっぱりベース音が細くて小さくなってました。他のバンドはしっかり出てたと夫に言ったら、サウンドチェックの甘さを叱られました(笑) 今回このようなチャンスをいただいて、練習の仕方を見直せたりスケジュールの立て方、バンドアンサンブルなどなど、、、 いつものセッションとは違う『学び』や『気づき』がたくさんありました。 …凄い収穫です(^^) この経験を踏まえて、もっといい音出せるよう、リズムが刻めるようにしたいと思います。 リベンジあるなら、またよろしくお願いします。今度こそ〜(笑) 本当に皆さん、ありがとうございました! キーボード担当 U様より 日曜日はありがとうございました! そして滅茶苦茶やって申し訳なかったです(; ・`д・´) レベル1でボスに挑むような体験でした。 その分経験値はかなりもらえたと思います! メンタル面鍛えようと改めて思いました(*’ω’*) 次は確実にレベルアップできてると思うので機会があればまた。 よろしくお願いします! Share Hatena 【イベント開催情報】SelecTo... 【イベントレポート】ウクレレグルー...